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忙しい。 というか、暇がない。 こんにちは、Fact.でございます。 そんな中でもゲームは欠かしませんよ、ぇぇ、心のオアシスデス… FMOは、板・ブログなどの事前情報で華麗にThroughした後、 懲りもせず探していたら、ふと目に付いたのが、 『 Guild Wars 』 日本語版発売記念に無料Openβということで、早速試してみました。 ![]() イイ!(゚∀゚)! これいいよいいよ! -------------------------------------------------------- ビジュアルは癖の少ないLineage2といったところ。 洋ゲーなので当然、そっちのテイストが基本なんですが、 自分としてはまったくもって許容範囲内。 ジャンルは中世的ファンタジーRPG。 形式は、ROのようなMMO(Massively Multiplayer Online)ではなく、 所謂、MO(Multiplayer Online) 拠点となる街などでは、MMOのように多人数同時接続なんですが、 一歩フィールドなどに出ると、自分とPTメンバーだけとなる形。 よって、PT間でMobを取り合うとか、誤爆で謝るということもない。 ROでよく言われる「クリックゲー」でもなく、 キーボードのWADSでキャラを動かし、タイミングよくスキル発動。 コンフィグ次第で戦闘にはマウスを一切使わずにできます。 つか、マウスなんて忙しくて使ってられません、このゲーム^^; そして、 費やした時間=キャラLv=高価なレア装備=俺TUEEEEE! この式が、必ずしも当てはまらないのもGWの特徴。最高Lvが20。 転生等、想像を絶する経験値を要求するROとは天地の差。 GWで一般的に重要とされるのは、 プレイヤースキル キャラクタースキル しかし、これまでのオンラインゲームと比べ、大きく差異を認めるのは、 上記のMO部分(GWではRPモードと呼ぶ)ともうひとつ、 PvPが最も大きな要素として用意されている点。 Lineageのように覇権を争うようなものでもなく、 ROのように砦を奪い合うといったものでもなく、 ただひたすら、勝敗を賭けて戦う、といった内容。 そしてGvGとなると、世界の猛者たちと戦いに明け暮れ、 そのギルド単位の勝率は世界ランキングに影響し公開されているという 一部のヒトにはタマラナイ要素(イエ、ワタシハベツニ・・・(´-ω-`) なんでも、『e-sports』というジャンルを確立するとかなんとか。 んまあ、私としては、今更FF11やLineage2に手を出す根性もなし、 食指の赴くままウロウロしているだけなので、 新鮮な体験ができて楽しい、それだけで最初は無問題。
祝、B@T絶滅ヽ(≧∇≦)ノ
反面、過剰なまでの相場上昇により市場は混乱。 先行きは混沌としております。 加えて、稼動B@Tの絶滅により接続者数が激減。 Ses鯖で1k程度の減少。 過去2回のマイグレにより鯖分散したことが 此処へきて、少々幻滅する数字を演出する結果に。 今更、鯖の吸収合併なんてできないだろうねぇ・・・ キャラ名重複の解決もあるし。 まあなんにせよ、 ようやく形になったB@T対策。 続けばいいね。 -------------------------------------------------------- Front Mission Onlineの話 やっぱり時間ないよ(;´Д`) Win版発売するも、相変わらず過疎らしいし。 なによりPS2からの熟練兵との技倆の格差が それはもうマリアナ海溝よりも深いとの噂。 ストイックな世界には憧れるんだけどねぇ・・・ やっぱりGEだ、GE。 期待してマスヨ、ハッキュ氏ヽ(≧∇≦)ノ
2005年も残り1ヶ月。
そんな中、Base91となりステもほぼ完成を見たところで、 ムクムクと余所に食指が動き始めました。 いや、なにね。 『 フ ロ ン ト ミ ッ シ ョ ン オ ン ラ イ ン 』 http://www.playonline.com/fmo/index.shtml ![]() これいいなぁ、と。 戦場の一兵士として生きる、ストイックなあの雰囲気。 そこにしびれるあこがれるぅヽ(´ー`)ノ スーパーファミコンの1stと3rdをしただけなんですが、 1stで、BDの真実を知った時のあの暗鬱感は今でも覚えてます。 3rdは、背景設定は近未来なんだけど当初日本が舞台で 感情移入しやすくて面白かったなぁ。 FMOはご存知の通り、PS2ソフトで先発してますが、 当方PS2を所持しておらず、まあ視野外だったのです。 そこへ、Win版が出るということなので ちょっと触ってみたいなぁ、と思った次第。 経験してきたオンラインゲームとしては、 RO、銀英伝、大航海時代に次ぐ4本目となります。 銀英伝は訳わかんないうちに終わったし、 大航海は早々に見切りつけたし。 さてさて、FMOはいかがなものでしょうか。 PS2版では既に過疎ってるようですがががg しかし、この手のアクションはあまり経験がないんだけれどね。 古くはアーケードの「ヴァーチャロン」シリーズとか。 コンシュマだと「アーマードコア」シリーズとか。 まあ、所詮暇つぶし。お小遣いでちょこっと遊ぶ程度で終わる予感。 あ・・・ソモソモ暇がないかも・・・(;´Д`)
転生前もそうでしたが、
とりあえずの目標であるBase90まであと一息。 明日の2倍セールでなんとか・・・キビシイカ --------------------閑話休題---------------------- ここのところの神器作成ラッシュで錐獲得に俄然強気な予。 然しながら・・・ ・・・スドリ強え(;´Д`) まーるで勝てる気がしません。 ホント運次第。反撃も全然効かないし・・・ 140Mなんて買えないし、自力で獲るしかないのだぁヽ(`Д´)ノ スドリさえ・・・ヤツさえ斃せば!!!!
なんとなく思いついた。
アレクとフェリックスの初恋のヒトは、フラウ・ケスラーに違いない。 「男の子の初恋の相手は、往々にして母親である」 否定する男性も多いでしょうが(^^;、よく言われること。 ところが、アレクの母親、つまりヒルデガルド皇后は政務に忙しいであろうことから、 幼い頃からアレクの世話をしているのは、皇后の侍女であり 親友でもあるマリーカ・ケスラーであろうことは想像に難くない。 さらに、フェリックスにしても、いつも夫にべったりのエヴァンゼリンより、 親友であるアレクと遊ぶために“獅子の泉”宮を訪れるたびに アレクの傍に常に従うマリーカに「隣の綺麗なお姉さん」的な憧れを抱くのも無理もない。 ということで、上の想像に至ったわけで。 これをフマエテ・・・ ------------------------------------------- ある日のケスラー家、夕食後の団欒中。 「あなた。わたし今日、アレク殿下にプロポーズされてしまいました♪」 「な、なんだって!?」 「ふふ。殿下ったらね、かわいいんですよー。マリーカはやさしいから、ぼくが大きくなったらお嫁さんにしてあげるね、とおっしゃって。 そうしたら、フェリックスも一緒になってぼくもーって。 キスリング上級大将閣下が困ってらしたわ」 「・・・・」 「あら、どうしたんですか、あなた?」 「別に。なんでもない。」 「・・・もしかして、ヤキモチ・・・ですか?」 「ヤキモチだって!?まさか!?アレク殿下は3歳におなりになったばかりだぞ?」 「・・・銀河帝国元帥閣下で元憲兵総監ともあろうお方が3歳の子供にヤキモチですか?」 「3歳だろうと男には違いない!」 「あらあら。本当にヤキモチでしたのね」 「・・・・・・」 「ふふ」 マリーカはケスラーの背後に回ると、 真っ白な翼にも似た両腕で彼の逞しい首をふわっと包み込むと、 「ウルリッヒさま♪」 恋人時代の夫の呼び方で耳元近くに囁いた。 「その後、わたしがアレク殿下になんとご返事申し上げたか、教えてさしあげましょうか?」 「・・・なんと申し上げたんだい?」 「わたしはケスラー元帥閣下のお嫁さんになるときに神様に誓ったんです。 ずっとずっとずーっと、ケスラー元帥閣下だけを愛しますって。 だから、殿下のお嫁さんにはなれないんですよ、と申し上げましたわ」 「・・・マリーカ」 「ふふ。殿方って、いくつになってもかわいいんですのね」 「おいおい」 「冗談ですよ♪」 ----------------------------------------------- まあ、本来なら「アレク陛下」なんだろうけど^^ 某所でこのネタを読んだことあって、激しく似通ってるんだけどキニシナーイ。 だって、よくあるプロットだよね?ね?
アユタヤMAPは観光程度で終わってしまいそうだなぁ
養子縁組は、アレクですると面白そうだけど… その前提条件の結婚をしたくない(;´Д`) 神器は別次元の話題だし。 あ、「錐」は今回実装されるのかな…錐は欲しいね、ウン さてさて、予はようやくBase83までキマシタヨヽ(´ー`)ノ フラウマリーカややまゆう提督と公平圏内。 今週中には84 姉上の付与の恩恵で、ソロでは今後もココモ海水浴場に監禁状態だけども 前衛PT組んで各々単独行動とりつつ、MAP全域で掃討作戦を展開したら すさまじい効率が出そうな気もしないでもないような気が…(ユメカラサメナサーイ 二刀でのニブルもサマになってきたし、イイカンジデス。 亀地上?まだまだHIT足りませんよ… マミc挿しても与ダメ低くちゃ意味ないしなぁ…
コミック派はさすがに少ないか^^;
小説派にも、 往年の徳間文庫版と、最近の徳間デュアル文庫版があります。 誤植や単に著者の書き間違い記憶違いの多い徳間文庫版 一方、表紙挿絵が道原女史で読みやすく改訂もされているデュアル版 どちらも愛すべきモノですね。 予は徳間文庫で揃ってますが(残念ながら初版とはいきませんが それでも、デュアル版出たときは立ち読みしちゃいました^^ OVAも外伝含めて観てますが、これも初期のものと 新しくセル画を起こした新版とがありますね。 昨年か一昨年か出揃い、現在もレンタルで見かける黒BOXのDVDは もちろん新版です(イゼルローン攻略あたりを見れば一目瞭然 かつて、VHSで揃えていた頃、甥っ子にラベルシールを無茶苦茶にされて 各巻の1話目を観て、ストーリー順番通りに並べ直す作業は大変でした^^;
オーウムラウトがないので、表記できないね^^;
独逸語で正確に、泉はBrunnen[ブルネン]だけど 帝国公用語だしね、気にしないヽ(´ー`)ノ で、この度のYang提督の元帥昇進で大本営麾下に、 Caitlin、キルヒアイス、Mittermeierに次ぐ4人目の元帥が誕生した。 喜ばしいことである。 ウンウン、感無量。 「獅子の泉の四元帥」 というわけだ。 ウルモフ提督、やまゆう提督、フラウマリーカ、憲兵総監 後に続く上級大将も、昇進まで最早時間の問題か。 しかしながら、今の予は左官を卒業したばかりの准将でしかない… まだだ、まだおれには力が足りない。 しかし今に見ていろ! 大神オーディンも照覧あれ!
んー、予としてはもっと普及してほしいんだけど…
慣れてくれば楽しいと思うんだけどナァ 大本営でギルドイベントとして定着させたい気持ちはあるし、 そのうち外部の人間も交えて、Ses鯖での ひとつのレクリエーションとしての「人狼」をやってみたい。 そんなコトも考えている、今宵の予であります。 < 汝 は 人 狼 な り や ?> --------------------------------------------------------------------------------- ルーンミッドガッツ王国首都プロンテラ城内・・・ ある日、城内のある部屋で下士官の遺体の一部が発見されました。 調査の結果、最近城下で噂になっている人狼の仕業であることが判明しました。 しかも、すでに城内に人狼が潜入しており、 昼間は人間の姿をしていて、正体はわかりません。 夜になると正体をあらわし、城内の人間たちを次々と殺していきます。 頼みの綱のプロンテラ騎士団は、グラストヘイム討伐に出征しており 救援を頼んだのですが、首都に帰還するまでに数日かかるようです。 その間、城に残るわずかな数の下士官と大聖堂から召還された神父、 旅の修道士が力を合わせて、 昼間の会議後の「裁判」で人狼が誰かを見破り生き延びねばなりません。 人狼は、正体がばれないように嘘をつきながら、 プロンテラ騎士団が帰還するまでに城内の人間を全滅させるのが目的です。 嘘をついて人を信じさせて裏切る。 そんな人がいる状況で、いかにして生き延びるかというゲームです。 --------------------------------------------------------------------------------- <各自の役割> 司会者 :中立/ゲームの司会役 人狼 :人狼側/2~3人 一定期間で人間を全滅させるのが目的。 夜になると同室の人を1人襲うことができます。 襲撃を「パス」するのは人狼一人につき1回のみ。 人狼は人狼を殺せません。(襲い合うのは可) 狂人 :人狼側/1人~ 自分が死んでも人狼を勝利させるのが目的。 夜に自殺をすることができる。 狂人は人狼側なのですが、人狼が誰なのかは知らされません。 神父 :人間側/0人~ 人狼に襲われたとき、 聖水を使って人狼を1回だけ殺すことができます。 修道士 :人間側/1人~ 人狼に襲われたとき、 ロザリオを使って死を1回だけ回避できます。(返り討ち不可) 下士官 :人間側/2人~ 特殊能力はなし。人狼を全滅or営倉送りにする、 もしくは一定期間生き延びるのが目的。 知恵を絞って生き残り、人狼を殲滅しましょう。 --------------------------------------------------------------------------------- <ゲームの進行手順> 場所はプロンテラ城内などが適当だと考えています。 まず全員集まり、司会者はリミット日数(5泊6日など)を宣言します。 司会者「この中に人狼が紛れ込んでいます。 城内の下士官たちは全滅しないよう5泊6日の間生き延びてください」 司会がまずは参加者にそれそれの役割を教えます。(Wisで各自に通達) ※人狼は2~3人選出します。 人狼のみ、他の人狼が誰かをお互い教えてもらえます。 ■昼間の会議開始■ まずは昼間から始まります。皆で城内大広間に集まり 5分間(時間短縮可)会議をします。(ギルチャもしくはオープン) 嘘の主張をしても何を話しても構いませんが、持っているアイテムを見せたり、 他の参加者に直接Wisするのは禁止です。 質問があれば、直接司会者へWisしてください。 司会:「5分経ちました。会議は終了です」 ■相部屋の組み合わせを決める■ 夜に同室となる組み合わせを決めます。 まず、司会が誰か一人を指名し、指名された人はPTを作り(No.1など通し番号がいいかも) 同室者を指名します。 指名された人は同室を断れません。 時間がかからないよう、会議の間に司会が指名順を決めておきましょう。 司会:「それでは○○さん、誰と同じ部屋にしますか?」(全員が組になるまで行う) 部屋は組み合わせ順から、プロンテラ城内の別部屋(WP越えればOK)に移動して 夜が来るのを待ちます。 (同じ部屋の人同士でPTを組み、会話はPT会話で) 司会:「組み合わせが決まりました。各組別々の部屋で夜を明かしてください。 夜の時間は2分程度です。2分経ったら呼びに行きます」 「それではみなさん、よい夢を・・・」 ■夜の通過■ 夜の時間は2分(調整可)です。 夜の部屋では、何事も無ければ会話の駆け引きが行われ一晩明かすだけです。 この時、PT会話でなら、自分の役を言ったりなんでも会話OKです。 もちろんウソもありです。 人狼役はこの時間内に同室の人間を襲うかパスするか決めてアクションを起こします。 襲うことを決めたときは、トレード要請を出して「狼の爪」を提示します。 襲われた方はアイテムを持っていたら、そのアイテムを使う(トレードに出し返す)ことが出来ます。 しかし、聖水及びロザリオ使用は、1回限りということをお忘れなく。 この夜の出来事は、翌日の会議内でのみ発言することが赦されます。 ここが駆け引きの為所ですね。 ■夜明け■ 夜が明けます。 司会が各部屋をまわり、何かが起きていたらその内容を部屋の中で聞きます。 それぞれの部屋に行きPTに入れてもらい、司会者はPT会話を行います 司会:「(各部屋をまわって)何か起きましたか?」 (死んだ人や使われたアイテムがあったらそれをメモ) 司会:「それでは大広間へあつまってください」(全部の部屋に対して行う) 全て終わったら、ギルチャorオープンにて、(夜のうちに誰かが殺されたら) 司会:「みなさん聞いてください。昨晩○○さんが焼死体で発見されました・・・」 死んだ人は「ヴァルハラ/営倉」PTに入り、部屋を出て以降の発言は原則禁止です。 (PT会話及び司会者へのWisでのみ発言可能です) ■もし夜の間に人狼が全滅した場合■ 夜の間に、何らかの形で人狼の最後の1匹が死んだ場合、 大広間で司会からその旨を伝え、ゲームは終了です。 司会:「人狼が全滅し、プロンテラ城に平和が戻りました!」 ■昼間の会議開始■ 昼間の会議が始まります。 人間側は人狼の正体を見極めるために、人狼は正体を悟られないように、 気をつけて会話を進めましょう。 司会:「それでは、みなさんで会議を始めてください。時間は5分間です」 司会:「5分経ちました。会議を終了してください。」 ■人狼を決め付ける投票と営倉送り■ 2日目以降は、会議の最後に「人狼裁判」を行います。 多数決で誰かを人狼と決め付けて営倉へ叩き込みます。 司会:「それでは投票を行います。○○さん、私へWisして人狼だと思う人を投票してください」 生き残った者全員(人狼、狂人含む)が、司会者に投票のWisをします。 司会:「投票の結果、××さんが営倉送りになりました」 ※投票が同数の場合は決選投票を行う。それでも決まらない場合は、 その日の営倉送りは無しになります。 ■人狼全員が営倉送りになった場合■ 人狼の最後の1匹が営倉送りになった場合、大広間で司会からその旨を伝え、 ゲームは終了です。 司会:「人狼が全滅し、プロンテラ城に平和が戻りました!」 ■2日目以降、部屋の組み合わせを決める■ 人狼が残っていて人間側も全滅していない場合、これ以降は繰り返しです。 勝敗条件は以下の通りです。 ・人狼がいなくなった時点で、人間側の勝利となります。 この場合、司会から「人狼が全滅しプロンテラ城は救われました」と告げられます。 ・人間側が全滅した時点で人狼の勝ちです。この場合、司会からそのことが告げられます。 ・一定数の夜が空けた時点で残っている人間がいたら、人間の勝ちとなります。 (騎士団到着→人狼退治) ・狂人は、生きていても死んでいても、人狼が勝てば勝者です。 ■会議→営倉送り決定後の特殊ケース■ 営倉送り終了後に人狼1名、下士官2名残った場合は、 その時点で人狼側の勝利となります。(司会者がその旨を告げます) なぜならその夜、下士官1名は確実に襲われて翌日の会議は人狼と下士官の2名のみ、 営倉送りは出ないため。
ssだけを見ても、あの雰囲気。
琴線をまるで嵐のようにカキ鳴らしてくれてます^^ 大航海時代のグラフィック書込にも 今ひとつ物足りなさを感じていたのでGEには感激♪ 絶対プレイするぞ!
Ⅰ
「陛下?」 「・・・・・・夢を見ていた」 陛下と呼ばれた金髪の青年は、彼を陛下と呼んだ黒髪の青年にそう答えた。 「どんな夢だったか聞きたくはないか、ヤン提督?」 「是非教えていただきたいですね」 「・・・・・・やっぱりやめた」 ヤンと呼ばれた黒髪の青年は、ベレー帽の上から髪をつかむと、頭を掻く仕草をした。 「陛下・・・・・・からかわないでください。それならなぜ、私にお聞きになられたのですか」 「卿が、聞きたくもない他人の夢を聞きたいなどと言うからだ」 金髪の青年は憮然と言い放つと一転、悪戯っぽく笑った。 「それに予も、どんな夢だったか覚えていないしな」 「・・・・・・」 困ったように笑うヤンはしかし、楽しそうだった。 ここは、ローエングラム王朝の動く大本営、戦艦ブリュンヒルトの艦橋である。巨大な半球型をなす全周スクリーンには、広大な宇宙空間がその深淵の一旦を圧倒的迫力を誇示するかのように横たわっている。 戦艦ブリュンヒルトの艦橋中央、指揮シートに座る豪奢な金髪の青年、名をファクト・フォン・ローエングラムと言う。彼が周囲から「陛下」と呼称されるのは、ローエングラム王朝の皇帝たるが所以であるが、しかしそれにもまして人をして印象づけるのが、その蒼氷色の瞳が放つ鮮烈なイメージであろう。見る者の目が確かならば、彼を包む蒼白い烈火の如きオーラが見えるはずである。 一方、ヤンと呼ばれた黒髪の青年のフルネームはヤン・ウェンリー。一見して冴えない学者風の青年だが、「奇蹟のヤン」、「魔術師ヤン」などの渾名を持つこの青年は、戦場にあってはその容貌と言動とはまったくかけ離れた激烈極まる攻撃力を誇る。ローエングラム王朝において、上級大将の地位にある重鎮のひとりである。 「ところで、陛下」 ベレー帽をかぶり直しながらヤン・ウェンリーは、つい先刻管制官から受けた報告を彼の上官に告げた。 「ケイトリン上級大将、エル・ファシル総参謀長が到着したようです」 ファクトはうなづくと、小声でヤンに囁いた。 「判っているとは思うがヤン提督。予が先刻寝ていたのは内緒だぞ」 「はい。私の力の及ぶ限りで、秘密はお守りいたしましょう」 指揮シートの周囲は遮音障壁が巡らされており、他の者にはこのやりとりは一切聴こえていないはずであった。 「ケイトリン上級大将、エル・ファシル総参謀長、艦橋に入られます!」 艦橋付き親衛隊の報告の後、二名の女性が姿を現した。 「ご苦労だった、ケイトリン、フロイライン・エル」 「陛下におかれましては、ご機嫌麗しく」 答えたのはケイトリンである。この、微量に赤みがかって流れる明るい金髪をポニーテールで結い上げた、「美貌」と形容しても万人が納得する容姿を擁する女性士官は、大本営においてその攻撃力もさることながら、艦隊運動においてもその才幹と技倆は高い次元に収束しており、大本営内外の評価も高い。ヤンと同じく重鎮の一角を担っている。 しかしなにより人を惹きつけて離さないのが、彼女の両の瞳である。「金銀妖瞳」と呼ばれるこの異相は、右目が黒、左目が青で、初対面の者を必ずおどろかせた。 尤も彼女に言わせれば、 「別に珍しくもない。妹たちも同じなのだから」 そして、ケイトリンの隣で背を正して敬礼しているもう一人の女性官僚もまた、同じ瞳の色をしていた。 「お休みのところ失礼しました、陛下」 「む」 ファクトは指揮シートごしに振り返り、頭を掻きながら苦笑しているヤンを見つけると、次いで、絹仕立てのハンカチを差し出す赤毛の女性官僚にその蒼氷色の瞳を向けた。 ハンカチの所有者はエル・ファシル。ケイトリン上級大将の妹であり、一方で姉とは異なり艶やかに流れる赤毛をサークレットと髪飾りで後で束ね、一方では姉と同じ「金銀妖瞳」と美貌を擁する、ローエングラム大本営総参謀長である。 姉同様、その能力に対する周囲の評価は高いが、特に後方支援および防衛戦においてその真価を発揮する。また鋭い洞察と歯に絹を着せぬその言動で、大本営においては周囲の絶大な信頼と共に発言力、行動力を併せ持つ最上級の高級官僚である。 「ところでヤン提督、キルヒアイスは戻ったか?」 ファクトは受け取ったハンカチで涎の痕跡を抹消しながら特に悪びれもしてないように見えた。 「ご心配ですか、陛下?」 「心配などしていない。確認だ」 指揮シートの左後方で聴こえていたヤンの紅茶をすする音が途切れた。 「それについては先ほど通信がございました。現在、グラストヘイムにて交戦中とのことです。然しながら、戦闘終了までそう時間はかからないかと思われます」 「うむ」 「陛下、それについて申し上げたき儀がございます」 「かまわない。フロイライン・エルが無益な進言をした記憶は予にはないからな」 エルは一礼すると淡々と続けた。 「斥侯からの報告によりますと、、グラストヘイム騎士団長が遠征先より転進、グラストヘイムに向かっているとのことです。あと1時間もすれば到着するものと思われます」 「〝血まみれ騎士″か・・・思っていたよりも早かったな。ヤン提督、卿はどう思う?」 「特に問題ないでしょう。遠征軍はキルヒアイス提督を筆頭として吾が軍の精鋭ですし、このような時のために作戦の指示もしてあります」 「あとはキルヒアイスたちの技倆次第と言うわけだ。問題ないな、フロイライン」 「御意にございます、陛下」 続く・・・・のか? 改行に再考の余地あり。
鼻が赤くてもいいから、コピーロボット2体くらい欲しいね。
仕事もそうだけど、イロイロやりたくても出来ないことが多々あります。 ここの更新もそのヒトツですけどね>< さて、自作PCのお話 一言。 楽しい♪ M/B:Intel D915GAV CPU:Pentium4 530J 3.0GHz メモリ:DDR400 1GB/PC3200 (1024x1) グラフィックカード:MSI RadeonX700PRO/256MB HDD:Maxtor230GB/SATA DVD:マルチドライブ OS:Windows XP Home Edition 筐体:メーカー失念。450W電源 ディスプレイ:MITSUBISHI RDT1710V 現在、OSインストール中。 グラボはまだ組んでません。うまく動けばいいのだけれど。 今後の計画としては、 1)メモリ増設 このために「512MBx2」にせず、「実装1GBx1」にしたのだからモハヤヒツゼン! 2)騒音対策 放置できないほどの音が鳴ってるさ>< でも、熱のことを考えるとね・・・どこで線引きできるかが問題。 3)サウンドカード新設 当面はオンボードでいいけど、やっぱりねー
銀河英雄伝説のイワユル『二次創作物』をInternetで見つけては
読み込んでます。 以前、三月兎亭に書き込んだ「脳天気マリーカ」^^;も こうして見つけてきたものです。 そういった作品は性質上、 主人公格より脇役(失礼)に焦点が当てられることが多いので 登場人物の為人が「手前勝手に」ではありますが 細かいところまで表現されています。 ただ自らの銀英伝像を変えてしまう恐れもありますけれど^^ 百聞は一見に如かず。 まずはご一読アレ。 ttp://www.mayu-m.com/ ケスラー&マリーカの大作あり 他ミュラー、ビッテンフェルトなど ttp://inura2.hp.infoseek.co.jp/index.html 大作「エルフリーデ」 ロイエンタール像が変わってしまうかも^^;
それにしても、この作画のLvで本編が作られれば
もうちょっと世間的に胸を張れる作品になったかもしれないな (イゼルローン攻略あたりの作画は見るも無残・・・(;´Д`) しかし、今回ここで問題としたいのは ![]() 「ジェシカ・エドワーズ女史の涙の真相」 当方、染色体XYな人類なので、女性の感情の機微というものは計り知れないが(関係アルノカ? あれは、 「ヤン<も>好きだった」 のか 「ヤン<が>好きだった」 のか。 複雑な感情が入り混じった結果なのだろうけど おそらく 彼女はヤンの自分に対する気持ちを知っていただろうし 彼女自身、ヤンとジャン・ロベールのどちらか選べと言われても 決められなかったのではないか。 小説中では淡白な関係でしか書かれていないヤンとジェシカ、 というよりも、ヤンの片思い的な表現が強かった。 この『新たなる戦いの序曲<オーバチュア>』作中の新たな表現 果たして是なるか。 予としては、こうした形でディテールが描かれるのは 好きなんですけどね♪
まあ、なんだ。
いろいろ言いたいこともあるが、 とかくこの世は疲れることばかりだ。 出社3日目で突然連絡を絶った30代新入社員が、 なんと、戻ってきた。 理由もあったらしく、ブチョーはそのまま雇用を続ける気らしい。 ・・・正気デスカ? 直接理由を聞く気にもならないので予は放置ケテーイヽ(`Д´)ノ --------------------閑話休題--------------------- ふははっはー 吾がLohengramm家は(経済的な)復興を遂げたっ! ギルド資産を還元した後、金庫に残ったzenyはおよそ7M。 疲れていたこともあり(ぉ 伝家の宝刀(諸刃の刃)、sマント過剰精錬を決心。 早速、露店で購入。その足で、ホルグレンのもとへ向かう。 ☆カンカンショキーン☆カンカンショキーン☆カンカンショキーン☆カンカンショキーン☆カンカンショキーン☆ ☆カンカンショキーン☆カンカンショキーン☆ ヽ(´ー`)ノ 早速、露店売り。24Mで売れました♪ さーて諸卿、ここからが本番ですぞ。 続けて露店にてsマントを4着購入。そしておもむろに、 ☆カンカンショキーン☆x28 ・・・・・Σ( ̄□ ̄;) キータキタキタキタキタキタキターッ! と う と う き ま し た よ 諸 卿 ! キャッシュで100MOver( ゜∀゜)アヒャ さー、これでアレクの装備も一気に整うぞ。 予の転生間近なこともあるし なかなかいいタイミングでフィーバー来ました( ゜∀゜)b 只今、露店を物色中♪ あれ買って、これ買って♪ うふふふふ(´ー`) いいかげんこのまま惰性で行くのも癪なので、なんとか合理的に現場を再構築、 少しでも(予が)楽をできるようにしたい・・・ 将来、楽をするために、今、苦労する。 結局苦労するんだな ・・・楽になればいいなぁ・゜・(ノД`)・゜・
Wiz大魔法前提のマジ魔法は既に抑えたんだから、
もういいんじゃないの?ねーねー。 …あああ、DS撃たないで!イタイイタイ!・゜・(ノД`)・゜・
同僚が退職した。
使えないやつだったのでセイセイしたが(/ふん で、六無主義。 ブチョー、あんたのことだヽ(`Д´)ノ
ギルド狩にもGvGにも出撃できない現状。
勤務時間が長いので疲れる(〃´o`) しかし仕事が楽しいと少々の無理はしてしまうのが予の性格、 それが災いして、一度はヴァルハラの門が見えたことも・・・ 体は資本。大事にしなきゃね。 閑話休題。 ![]() ホームズをこの作品で知った 後年、オリジナルを読んだ際の驚きはイカバカリカ・・・ ハドソンサンオバアチャンジャン(;´Д`) しかし広川太一郎節、ヨゴザンス ヽ(´ー`)ノ
お正月?
仕事デスヨ? おやすみなさい・・・
5日まで休みなし
ちょっと機会があったので、LineageⅡをやってみました。
![]() ただし、ほんの少しの時間で触る程度。 尚且つ全くの初期状態からだったので ROで言えば初心者修練場のファブルを叩いて終わったぐらいの体験でしたが。 で、感想。 予の琴線が震えることはありませんでした。 傍から鑑賞する分には、あの等身はとてもカッコヨク見えていいのですが、いざ自分の分身ということになると・・・ なんと言うか、リアルすぎますね。 しかも全身の書き込みがリアルなのに、 終始あの無表情はちょっとイタダケナイカモ^^; んー、実はLineageⅡには一種の憧れを抱いていたのですが どうやら「隣の芝生」だったようです・・・
イヤマジデシゴトツカレタァ…
いろいろ言いたいことはあるけれど 今日はもうダメ・・・・寝る・・・・グゥ ![]()
■クリスマス■
クリスマスとは、キリストの降誕を祝う祭り。12月25日に行われる。Christmas。Xmas。 X'masとアポストロフィを入れるのは間違いで、「Xmas」もしくは「X-mas」と書くのが正しい。 ■クリスマスの語源・由来■ クリスマスの語源はラテン語の「クリストゥス・ミサ」の略で、Christ(キリスト)+mas(礼拝)を意味する。 XmasはX(ギリシャ語で「Xristos」の頭文字)+mas(礼拝)。 Xristos(クリストス)は「油を注がれた者」という意味で、「救世主」「キリスト」を意味する。 クリスマスの由来は諸説あるが、古代ローマで冬至の日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が、 後にイエス・キリストの生誕祭と結びついたといわれる。 当時のローマでは、太陽神を崇拝する異教が大きな力を持ち、 12月25日を太陽神を祭る祝祭日としていた。 そこで初代キリスト教の指導者達が、異教徒との対立や摩擦を生むことなく異教徒にキリスト教をひろめるために、12月25日はクリスマスとされた。 全く関係ないけれど、明日から職場復帰です… 嗚呼、さらば無為徒食の日々よ・゜・(ノД`)・゜・
次は
「叛乱者」 「決闘者」 「奪還者」 見たかったんだけど、職場復帰で暇なくなるんだろうなぁ… さて、今宵はクリスマスイヴ。 ![]() ケンタマンセーヽ(´ー`)ノ
麾下提督が続々上級大将に昇格♪
ヨイコトデスヽ(´ー`)ノ そんな中、アルデバラン星系では… ![]() 入る先から蒸発・゜・(ノД`)・゜・ バックステップから蝿飛で進入成功するもBOSS連に補足され やぱし蒸発・゜・(ノД`)・゜・ ナントイウカ、冬休みだねぇヽ(´ー`)ノ ![]() 隣のプリさんはフレデリカ嬢です♪ 天使時間が判明していたので軽ーい気持ちでおもちゃ工場へ。 【 ヘアバンド 1個獲得 】 拾うときは、震えちゃった^^; ビビッテ鑑定できなかったので虫眼鏡と未鑑定ヘアバンドを渡して フレデリカ嬢にお願いしました♪ 予はクリアサではないし、嬢も要らないとのことで 売って山分けヽ(´0`)ノ これを元手に・・・・イヤイヤイヤイヤ ![]() 一言だけでもいいので毎日なにかしら書き遺していこう。 あ、このss古いな・・・ミニグラスもかけてないやヽ(´ー`)ノ
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![]() by vonLohengramm カテゴリ
フェザーン標準時間
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